頭皮内部の細胞を活性化!頭皮トラブルには、イノシトール。

育毛の濃い話

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僕の大好きな頭皮トラブルの救世主『米ぬか』の成分であるイノシトールが頭皮にいいんです!

 

イノシトールは何故頭皮にいいの?

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イノシトールには、毛母細胞や※神経細胞のはたらきを調整する作用があるんです。

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神経細胞=器官に刺激を伝達するほか、発毛や育毛などの頭皮の健康を指示する情報の伝達も担っている細胞。

▼あの有名な【all about】にも載っています。
参考サイト:髪の健康はイノシトールで守る!|All About

どういうことかと言うと、イノシトールが抜け毛や湿疹や赤みなどの頭皮のトラブルを防いでくれると言うんです。

さすが救世主。

ちなみに僕は今、シャンプーに『自家製米ぬかエキス』を入れ、米ぬかを『スコーン』にして食べてます。

▼こちらの本に色んな米ぬかレシピが載ってます

カラダの中からキレイになる 米ぬかレシピ

意外に米ぬかスコーンは美味しいし、頭皮だけじゃなく体の健康維持や顔のにきびにもいいので気に入ってます。

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▲最近のおやつはこれですね。嫁さんが作ってくれてます。その本人も食べていて、半身浴やリマーユシャンプーのおかげか、頭皮の赤みが薄くなってきていました。

女性の薄毛が多いといわれている昨今、米ぬかが女性の薄毛の救世主になってくれるかもしれません。

嫁さんの今後に期待です。副作用もありません。

 

米ぬかって色んな商品あるけどどれが一番いいの?


▲僕がいつも購入しているのは楽天の食べれるタイプの米ぬかです。

楽天で1位だし、口コミ評価も高いので安心して買ってます。
スコーンを作ったり米ぬかエキスを作ったりするので僕はこれで十分です。
※保存が全然効かないのでまとめ買いはしない方がいいです。(虫がわきました・・・orz)

 

米ぬか配合シャンプー

僕がオススメするのは、米ぬかから『米ぬかエキス』を搾り取りシャンプーに混ぜるという手法です。
ただ・・・この方法、かなりめんどくさいです。

使用期限も最大で1週間までかなと。なので1週間毎に作ってます。
シャンプーも1週間以内で使いきる量で混ぜないともったいないです…

残ってしまったら捨てないといけませんので・・・。
※夏場は冷蔵庫に入れないと100%腐ります。

そこで米ぬかエキス配合の良さそうなシャンプー探してみました。

米ぬか美人 ヘアシャンプー

米ぬかエキスだけではなく、米胚芽油、コラーゲン、オタネニンジンエキス、アロエエキスなど自然派シャンプーです。
美人ぬかシリーズでお馴染みの『日本盛』が製造しているので安心ですね。

リアル オリザ米ぬか清髪料シャンプー 容量400ml

米ぬかから得られる頭皮ケア成分オリザノールをはじめ、センブリ・ドクダミ・ヨモギなどの保湿性植物エキスを配合している、育毛に適しているシャンプーです。
低刺激、しっとり感が得られるシャンプーです。

昔ながらの米ぬか造り 石けんシャンプーボトル入り

こちらも米ぬかエキスを配合。石鹸シャンプーがお好きな方はこちらでも良いかと。

作って食べるの面倒…。イノシトール入りのサプリメントはないの?

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確かに面倒ですね・・・。
『米ぬかスコーン』作るの結構めんどくさいらしいですし、
米ぬかエキスシャンプーを作るのも、1週間ごとに作らなければいけないし。
本当に面倒です・・・でも実験も兼ねてやっているので。

イノシトール入りのサプリメント

ぬか玄 粒 560粒

米ぬかを凝縮したサプリメントです。他のサプリメントのように色々なビタミンを混ぜたものではなく、米ぬか本来の栄養素をまんま粒状にした感じです。自然派サプリ。

 

コリン&イノシトール 500mg

イノシトールのほかにコリンという成分が入っています。この『コリン』という成分、イノシトールと結合すると髪の成長には欠かせない『レシチン』が作られます。
これは摂取しないともったいない成分ですね。

補足 : イノシトールの摂取量

イノシトールは、体内でグルコース(ブドウ糖)からも合成されますが、合成量には限界があり、それだけでは十分な量とはいえないため、毎日の食事やサプリメントで摂取することが大切です。脂肪肝、肝硬変、高コレステロール血症、動脈硬化症などに対して効果を得るために1日に必要な摂取目安量は500~2000mgとされています。

特にカフェインを多くとる方はホントに要注意です。イノシトールはカフェインに弱いのでカフェインを多く含むコーヒー等を大量に飲むと体内に吸収されなくなります。

日常的にカフェインを多く摂っている方は、積極的にイノシトールを摂取していきたいですね。