レディー・ガガやケイティー、ブリトニーを襲う牽引性脱毛症

女性の薄毛

ネットで情報収集していたら気になるものが。

参照 : Naverまとめ

レディー・ガガさん・・・生え際がかなり後退してます。
頭頂部付近までに及んでいるのではないでしょうか。

全スカではなく、全方向の生え際からくる脱毛。
定かではないですが、牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)という脱毛症のようです。

牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)とは

長時間、髪を強く引っぱる状態が続いたときに発症する脱毛症を、牽引性脱毛症といいます。
主な症状としては、強く引っぱっている部分の髪の生え際や、分け目にした部分の髪が抜け落ちたり、細く切れやすくなって地肌が見えるようになるような症状。
ポニーテールのように、髪を強く束ねるヘアスタイルを常にしていると発症しやすくなりますが、誰もが必ずなるという訳ではありません。

髪が強く引っ張られると、毛根へ過度の負担がかかります。常にその状態が続くと髪が抜けやすくなり、薄毛を引き起こすのです。

毛根部の毛乳頭につながっている毛細血管が切れることにより、栄養の供給がおろそかになり、細毛や軟毛化しているのではないかと考えられます。

エクステも牽引性脱毛症の原因の一つ

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あれも結局エクステという『重り』を付けているので髪が引っ張られているのと同じことになります。

よく髪を縛る人で、前頭部・こめかみ・側頭部・後頭部などが薄い場合い方はもしかすると、牽引性脱毛症なのかもしれません。

牽引性脱毛症の対策

まずは、原因を取り去ること。ポニーテール禁止、エクステ禁止など。
どうしてもというなら、カチューシャやヘアバンドに切り替えること。引っ張ってしまっているから、通常の髪より早く抜けてしまうんです。
まずは原因を解決。

牽引性脱毛症によって薄毛になった場合の対処法

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育毛剤を使用するしか方法はありません。
抜毛症のように無理やり髪を引っ張ってない限り、毛根部の幹細胞は残っているので、おそらく回復するでしょう。
ただし、もともと薄毛だった人は難しいです。
元々薄毛なら、別の原因が考えられるので、ますはそこを見つける事が大事。

毛根部の幹細胞が残っていれば、再生は可能らしいのですが、残っているかは自分では確認できません。

一番いいのは、クリニックで見てもらうこと。

とにかく今すぐケアしたいのなら、育毛剤を使用するとと良いと思います。

リアップリジェンヌ、もしくはロゲイン。でもロゲインはかぶれやすいので、まだリアップリジェンヌか男性用のリアップX5でしょうか。

でもウチの嫁の場合は、リアップを使用すると何故か細かいブツブツが出来て赤くなります…。無性に痒くなるらしいですよ。気を付けてください。
なので、ウチの嫁はミノタブを使用しています。

それ以外の方法としては、ビタミン剤を摂取することと、とにかく血液をキレイに。血流をよくすること。

髪に栄養を運ぶのは血液。

いくら血行促進の為のマッサージをしても血液が汚いんじゃ、意味はないです。

血液のきれいになる食べ物の摂取を心がけましょう。
生たまねぎや、黒酢、そば茶など。

牽引性脱毛症だけであれば、多分大丈夫だと思います。女性型脱毛症(全スカなどの女性特有の薄毛)も併発している場合は、回復はかなり困難を極めるでしょう。(ウチの嫁が全スカです)

薄毛解消にあたって確実にいえること

とにかく、まず知識を付けること。

インターネットの普及で今は色々な情報が飛び交ってます。ウソを見抜く力も必要です。とにかく疑うことですね。

様々な情報を仕入れ、吟味し、慎重に判断してください。勢いで変な育毛剤を買うのは止めましょう。

購入したいのであれば、きちんとした根拠をもって紹介しているところから買いましょう。

ではまた。