嫁がスピロノラクトンのジェネリック、ハイレスを始めました。

      2016/09/26

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ようやくスピロノラクトンの錠剤を購入しました。
かなり前から、服用しなければとはおもっていたものの、スピロノラクトンについての記事が少なく、
『どうしようかなぁ~副作用大丈夫かなぁ~』と決断がかなり遅れてしまいました。

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ハイレスの服用を開始した理由

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ハイレスを始めた理由としては、最近あまり改善が見られなくなってきたからです。
軟毛化した毛がまだかなり見られます。

なんでかな?と調べていたら、やはり女性でも5αリダクターゼを阻害しないといけないのではと思ったからです。

ミノキシジルで発毛促進をするのは良いのですが、脱毛抑制が全く出来ていませんでした。
やっていたといってもたまのニゾラールシャンプー。
ニゾラールでは弱いです。

そこで、スピロノラクトンなんです。

スピロノラクトンの効果

スピロノラクトンは、フィナステリドやデュタステリドとは違い、男性ホルモンと5αリダクターゼの結合を阻害するわけではなく、DHTがレセプターに作用するのをブロックします。

フィナステリド・デュタステリドの場合

男性ホルモン(テストステロン)と5αリダクターゼの結合を阻害する。
※女性は使用不可

阻害しないと・・・

テストステロンと5αリダクターゼが結合
→ フィナ・デュタはここで結合を阻止。
→ 男性ホルモンが強力な男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)に変換される
→ DHTがレセプターへ作用
→ スピロノラクトンはここで阻止
→ レセプターが脱毛司令を発信
→ 脱毛

要するに、フィナステリドやデュタステリドは前段階で阻止。スピロノラクトンは最終的に阻止するので、結局は両方とも脱毛を阻止してくれると言うことです。

レビュー写真

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一個がかなり大きいです。

でも、1錠を飲むわけではないので、これをピルカッターでザックリいきます。

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置きまーす。

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ガチャンこ。

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割れました。

ちなみに、飲むとき結構におうらしいです・・・。
まあ慣れるしかないですね。

飲み方

スピロノラクトン(ハイレス)は利尿剤かニキビ治療として処方されますが、薄毛治療用として処方するところは少ないので、飲み方は結構調べました。

色々調べたんですが、飲み方は人によって違いますね。
1日100mgのむ人もいれば、25mgしか飲まない人。25mgは男性だったかな・・・。

結局、間を取って一日50mg飲むことにしました。

ニキビ治療や利尿剤としては、200mgも飲むそうです。
ただ、薄毛治療の場合はそんなに必要ないとのこと。
200mgも飲んだら、副作用が現れやすいので、
薄毛治療ならば100mg以下で飲むのが多いみたいです。

今後の予定

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とりあえず、1ヶ月~2ヶ月様子見ます。
飲んでいて副作用が見られたら、即中止。副作用が出たらすぐ書きますね。

あとは、皮脂量に全く変化が無い場合は+25mgとかにしてみようかと思っています。
※ハイレスは皮脂分泌をしている1型DHTに作用します

またなんかあったら書きますね。

ではでは。

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