初期脱毛の起きる人と起きない人の特徴

   

ミノキシジルで、初期脱毛が起きる場合があります。

実は、これには起きる人とそうでない人がいます。

初期脱毛とは、健康的な髪の毛を増やすために一気に脱毛させる事を指します。
その対象となる、髪の毛は休止期状態にある髪の毛です。

それ以外は抜けないと言うこと。

休止期状態の髪の毛が少ない人は、初期脱毛はほんの少ししか起きないと言うことなんです。

起きないというのは言い過ぎですね。

起きないと言うわけではなく、

初期脱毛はあるが少ないので気付かない

というのが正しいですね。

逆に、休止期状態にある髪の毛が多い人は一気にその髪の毛が抜けるので初期脱毛が多い人に当てはまります。

薄毛の人は基本的に休止期状態の髪

一般に、男性型脱毛症や女性型脱毛症の方の髪の毛は、
ほとんどが休止期状態にあると言われています。

なので、基本的には脱毛症の皆さん全員が初期脱毛が起こっているはずなんです。

でも、僕のように薄毛なのに初期脱毛が見られない人は何故なのか?

これは未だに解明されていませんが、恐らく『今生えている髪の毛は健康状態にあり、休止期状態の髪が少ない』からだと考えられます。

休止期脱毛症の髪が少ないのに、薄毛の理由は、『毛穴から1本しか生えていない』から。

生えていないのに、休止期もクソもありませんよね。

実は今僕がどうにかしたいのが、ココ。

『毛穴から1本以上生やす方法』

これだけがどうしても分かりません。

まあただ、『初期脱毛で休止期状態にある髪の毛全てを、健康的な髪の毛に変えているわけではない』ので初期脱毛が足りていないのかもしてません。

初期脱毛が足りないとかあんま言わないか・・・。

でも最近知ったんですが、初期脱毛で有名なミノキシジルの経皮侵透率はたったの1%らしいです。

一回の塗布で0.数mgしか吸収されていないことになります。

バケツ溜めて頭を浸すしかないのか(笑)

侵透率も考えると、やっぱり塗布する量が足りないのかな?

謎は深まるばかりです。

こんな中途半端な感じでおわります。すいません・・・。

また情報つかんだら書きます~。

 - ミノキシジル, 育毛の濃い話