最近、薄毛の回復が完全に止まりました。

      2017/05/26

最近、完全に回復が停止している管理人です。

正直、もう回復しないんじゃないかと思い始めています。

「そろそろ、薬の使用を中止するころかも・・・」

生え際の薄毛にかなり効くと噂のミノタブですが、たしかに効きます。

でも、全スカにはほとんど効いていません。

全スカに効果があったなと思ったのは、毛が太くなっただけ。

毛量は増えたか?と言われたら、微妙なラインです。

結局、全スカに効く薬は存在しないのだろうか?

ミノタブが全てだと思っていたので、そのミノタブが使えないとなると為す術がありません。

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LED照射のヘアーマックスという方法


LEDのヘアーマックスは、FDAに承認されているとはいえ、回復したという事例が少なすぎる。

なので、実際のところどうなのかは不明。回復したという事例がもっとほしいところ。

自分自身で確かめたいといえば、確かめたいが、なんせ高すぎる。一つ10万円です。

効果がなかったときのショックがでかすぎる。

ミノタブの何百倍もする機器なのに、ミノタブより効果が劣るのなら、必要ないですよね。

関東の某院長が使用しているとのことですが、お会いした時に見た感じでは回復している様子はなかったです。

今後の予定

今は一応フィンペシア2mgとミノタブ10mgを飲んでいますが、ミノタブの量を徐々に減らしていこうと考えています。

今思うのは、40歳で今の毛量を保つこと。

現在32歳ですが、あと8年経って今の毛量があれば周りから見れば、まだましな方だと思います。

IPS細胞で薄毛治療の開始は?

あと8年で、毛髪再生医療が一般化されるかどうかでしょうけど、まず不可能でしょう。

IPS細胞にかなり期待はできそうですが、順番的に命に関わる順に開発されると思うので・・・。

現段階では、薄毛治療における開発は進められておらず、血管細胞や「がん」についての研究段階です。

がん治療や血液の病気、臓器の病気など、そういった病気の治療の後に薄毛など、肌の再生治療などが行われるのではないでしょうか。

おそらくあと10年、20年くらい先の話でしょう。

未だに言えること

やはり、薄毛は治らないと思います。

「治る」というのがどれくらいの回復量なのかは、人それぞれですが、僕の場合は日差しで透けることもない状態。どんな髪型もできる状態のことを指します。

一旦、薄くなってしまったらある程度は食い止められますが、完治はしないということ。

更に、治療はずっと続けないと行けないこと。

ではどうするのか?

薄くなる前に、治療すること。

薬や育毛剤は、薄毛を抑えることしかできません。

今思えば、18歳くらいからやっておくべきだったなあと。

そのときから治療すれば、そのときの毛量をキープできていたはずですから。

悩むくらいなら治療開始してから悩むべきです。

ほんとこれだけ。

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